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  • 2016.12.04 Sunday
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よしなしごと

暇なので新撰組について語ってみよう

暇なので幕末の話でも。

長くなる気がするので話は続きからどぞ。

たぶん途中からフィーバーするかも。

あ、勉強に役たつとか思ってみたらだめよ、間違いがあるから。

ちゃんとわかってるようでわかってないのが幕末。

まぁ基本新撰組の話。

ではどぞ。

何からいっときましょ。

新撰組で有名な人物というか私が覚えてる人から。

局長は最初3人もいたんですね、確か。

近藤勇、芹沢鴨、新見錦の3人。

しかし新見錦は局長から副長になります。

副長は土方歳三、山南敬助。

で、助勤に沖田総司や永倉新八、原田佐ノ助、斎藤一、藤堂平助、井上源三郎などなどいるわけです。この助勤の人たちと近藤さん、土方さん、山南さんはみんな試衛館からの仲間です。

しかし流派はばらばら。

近藤さん、土方さん、沖田さん、井上さんは天然理心流

山南さんや藤堂さん、後に参謀として入隊してくる伊東甲子太郎は北辰一刀流

永倉さんは神道無念流←なんか字が違う?

原田さんは刀よりも槍使いだったそうです。

以上↑の人物が有名どころですね。

ほかにも土方さんの小姓の市村鉄之助や観察などの山崎すすむ(字が出なかった)や島田魁も有名っすね。

まず何故この人たちが京に行ったか。

彼らはもともと江戸にいたんですが、清河八郎という人物が将軍のために京へ行くだかなんだか言って浪士などを集めたんです。

それに参加し、いざ京へ。

しかし清河は帝のために浪士を集めたとかなんとかで、怒った試衛館一同と芹沢一派は京にとどまります。(清河達は江戸に帰ったのかな・・・)

そんで、残った彼らは八木邸に身を寄せます。

ちなみに八木邸は今も京都にございます。

最寄駅は大宮。ぜひ行ってみましょう。

芹沢暗殺時の刀傷の跡がありますよ。

で、なんやかんやで会津藩の松平容保の力を借り壬生浪士組を結成。後の新撰組です。

沖田さんはうれしくて八木邸の門を何度もくぐったとか。かわいすぎる。

しかしここで次に問題なのは芹沢一派。

彼らは島原などで遊んでたわけですよ。

そしてとうとう暗殺命令が上からくだるんです。

そして大雨の日、部屋に寝ている芹沢を暗殺せんと土方や沖田など少人数で寝込みを襲います。

その日は芹沢と、一緒に寝ていた仲間やらその女など皆殺しだとか。

まぁ暗殺だから見られちゃまずいわな。

ちなみに新見錦は切腹させられてます。

そしてよく知る近藤率いる新撰組の誕生です。

そうそうあの浅葱の羽織ですが、あれは近藤さんが赤穂浪士が好きでああなったとか。

でも不評で着ていたのはほんの一年くらいらしい。


・・・まだあるけど今日はこのへんで。

もう一度言いますが、これは私のうろ覚え歴史であって間違ってる要素満載と思います。

気になる人はwikipediaなどでちゃんと確認作業をすることをおすすめします。

教科書はだめですよ、載ってないから。

かろうじて池田屋は載ってた。

ひどいなぁ。

まぁ新撰組以外の話も多少はできますが、新撰組以上にうろ覚え。

聞きたい人は・・・・いませんね、はい。

戦国時代は母に聞いたら結構わかります。

私は伊達政宗くらいしかネタはないです。

基本幕末なんすよ。

あ、もうあんまり思ってる人少ないと思うけど、沖田さんって美少年なイメージありますよね。

私もそうですが、あれは美化されてるんですよ。

少年剣士で強いけど子供と仲が良くて、でも病気で若くして死ぬ。

これで何か美少年というイメージがついたのね。

土方さんは写真残ってますね。

結構かっこいいっすよね。

でも幕末の人物の写真で一番好きなのは中岡慎太郎だな。

超笑顔だったよ、確か。

中岡さんは竜馬伝見てたら絶対出てきます。

ここで書くとまた長くなりそうなので止めます。

ではまた暇な時にきまぐれで歴史の話を書くかも。




  • 2010.03.31 Wednesday
  • 15:21

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  • 2016.12.04 Sunday
  • 15:21
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