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  • 2016.12.04 Sunday
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ショートストーリー

厨二病をさらすよ!!

 お久しぶりでござるもりっこよん。

しばらくログインできなくてあせった。

今回書くのは只今高校の友達と製作したキャラをうごかしてやろうと思います。

厨二臭いのを目標にまだまだ製作中だよー。

とりあえずメインが五人。

5レンジャーみたいに色があります。

和風5レンジャー。

みたいな勢いです。


話は一応キャラクター説明的なかんじです。

かなり厨二だよー。

話の流れと書き方が超厨二www

それでもいいならどうぞー。

読んでて痛い痛い痛い!!と思う方、この時点で痛いなこの人な方はバックボタン連打しましょう。



P.S.

キャラ設定が未定なので勝手に設定つけてます

あとキャラの名前の読み方ですが、

紅牙(こうが)菊和(ひな)蒼太(そうた)翡翠(ひすい)咲羅(さくら)です。
昔家で三味線と変なお面を見つけた。

俺はもともと神社のうちで、変なものが出てくるのはしょっちゅうだった。

しかしそれだけは何故か魅かれた。

そのときの俺は三味線の才能なんて皆無だった。

だが、気まぐれに弾いてみると変なことが起きた、らしい。

俺はわからなかったが、父親曰く、『この三味線には破邪の力がある』ということらしい。

そして俺はその三味線に選ばれたのだと。

しかし当時の俺にはそれがひどく恐ろしかった。

それ以来、俺はその三味線とお面を封印した。

そしてそれからというもの不幸が続いた。

まず母が流行病で死に、そして大好きだった兄は忽然と姿を消した。

それから俺は父と二人で神社を守ってきた。

そして年月は流れ、俺は18になった。





「紅牙!!そこはもっと腰に力を入れる!!!」

「いいんだよ、これが一番動きやすいから。」

「ばか!!そんな体制だったら後ろから斬りつけられても対処できないでしょうが!!」

「へぇへぇ。」

菊和の注意に生返事で答え、仕方なく腰に力を入れる。

「ったく・・・。俺は刀に興味はないっつってんだろうが・・・」

「この御時世刀は必需品よ!?あんたも男ならびしっとしなさいびしっと!!」

「神社の息子が刀振り回すのもどうかと思うぞ・・・」

「三味線を道端で弾き語りしてるのもどうかと思うけど。」

「あれはいいんだよ。俺の趣味だ!」

こんな言い合いはいつも日常となっている。

これが始まったのは10年前。

母が死に兄が出て行って、すさんでいた紅牙にちょうどそのころ近くへ引っ越してきた道場の娘で、俺を見て開口一番に「なにこいつ。じめっぽい」といったのが菊和だった。

それ以来菊和はすさんでる紅牙をかまわずあちこちに振り回し、いじりまくった。

そのおかげか、紅牙は次第に前のように明るくやんちゃにもどった。

そして紅牙が15になった頃から菊和は紅牙に剣術を教えるようになり、最初のうちはちゃんとしていた紅牙も三味線にどっぷりはまり、今現在の状態にいたる。

そうやっていつものように庭でいやいややってる紅牙だが、最近いつもちゃんとしているかというとちゃんと理由がある。それは。

「紅牙ー、菊和ー。ごはんできたよー。」

しゃもじを持って、ひょこっと現れたのは蒼太。

蒼太は紅牙の神社の一部をうっかり壊してしまい、それ以来その侘びのために居候で働いているのだった。

何故うっかり壊したのかというと、蒼太は有名陰陽師の家系で、物の怪を退治しようとうっかり雷神召喚したらうっかり壊してしまったらしい。

そして何故ちゃんと紅牙が剣術指南をうけてるのかというと蒼太がつくるご飯のためだ。

蒼太がつくるご飯はものすごくおいしいのだ。

それはもう頬が落ちるほどに。

それを剣術サボったら抜かれてしまうので仕方なく剣術指南をうけているのだ。

ちなみに菊和もほぼ居候に近い。

そして最近また居候者が増えた。

「蒼太、隣のばぁちゃんが栗くれた・・・。」

そう言って大量の毬栗を携えてきたのは翡翠。

最近増えた居候者の1人だ。

とある夏の日に神社の前で行き倒れていたのを蒼太が拾った?のだ。

親戚のうちに来たらしいが迷い、神社で行き倒れたらしい。

それ以来神社に住み着いている。

一応親戚の家は見つかったが何故か神社にいる。

謎が一番多い男だ。

「うわーいっぱいもらったなー。晩は栗ご飯か?蒼太。」

「そうだなー・・・。たくさんあるし栗きんとんにして近所の人にも配ろうか。」

「栗きんとん!?」

栗きんとんと聞いて菊和が黙ってるわけがない。

菊和は甘いものには目がない。

「まぁそれはあとにして、ご飯食べようか。」

蒼太がそういったら、タイミングを見計らったように玄関の方から声がした。

「ただいまー!」

かわいらしい声の持ち主は最近の居候その二。

最近このあたりの芝居小屋で舞をしている売れっ子の咲羅だ。

祭りなどの時には紅牙が三味線を弾き、それにあわせて咲羅が舞うのだ。

もとは地方巡業の劇団にいたが、紅牙の神社がたいそう気に入ったらしく、居候中だ。

いわゆる神社仏閣大好きさん。

そんな変なめぐり合わせで集まった五人だった。

しかしこの五人には同じものがあった。

それは破邪の力。

これは何かのめぐり合わせだと紅牙は思っている。

しかしその力を使うのかと言われるとそうでもない。

皆恐ろしいのだ。

ただ蒼太は本業上平気だそうだが、あの力だけは嫌な気がすると言う。

しかし彼らはその力を使うことになるのだった。





続いてみるかもしれないし続かないかもしれない!!!

  • 2010.12.16 Thursday
  • 17:25

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  • 2016.12.04 Sunday
  • 17:25
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