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  • 2016.12.04 Sunday
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ショートストーリー

明けましておめでとうございます。(遅

 6日も遅れましたが、あけましておめでとうございます。

もりっこサンが楽しいことをしてるので、青涼も真似をします。←

ここは、やはり…
 
遥斗:「…ってわけで、俺たちか…」

那津:「仕方ない。一回俺たちを捨てて、『銀の啓示』とか言う訳が分からないものを作ったくせに…また、そっちを捨てて…。くそ、‘ピーーーー’野郎。」

亜樹:「那津!伏せ字使われたわよ?!」

那津:「くそ、作者の権限か…。おい、遥斗。次期総帥の権限を使って、伏せ字を何とかしろ。」

遥斗:「いやいやいやいやいや。権限に差があるし。第一、次期総帥って『彩雲Contrast』だけだから。『風の吹くままに』だと、悪い権限しかないし。」

亜樹:「そうなの?」

遥斗:「いや、わかんねえけど…。何となくそう思った。」

那津:「何となくとはどういう事だ。曖昧は許さないぞ。」ガチャッ

遥斗:「わぁぁぁぁぁぁ!待って待って、那津。銃をおろして?!」

那津:「チッ…くそ、好きにしろと行ったくせに、上からNGがでた…。」

亜樹:「な、那津、上から、とか行っちゃ駄目よ。夢が壊れるわ。」

遥斗:「誰の夢だよ?」

亜樹:「…読者、と、言いたいけど、読者なんて居るのかしら?」

遥斗:「そんなこと言ったら駄目だろ?!ってか、なんでこっちは伏せ字とか使わないの?!」

亜樹:「作者が認めてるからじゃないの?」

那津:「くそっ…いい加減に、認めたらいいのにな、作者め…。こちらは理不尽だ。」

遥斗:「ま、まぁ、那津、落ち着いて…。」

芙由実:「明け…まして、おめ、でとう…ござ…い…ます。」

遥斗:「う、うぉぉ!!芙由実居たのか!」

亜樹:「遥斗、ひどいわよ!芙由実に謝りなさい!」

遥斗・那津:「「ごめんなさい」」

遥斗・亜樹:「…え?」

那津:「芙由実、すまん。先ほどから遥斗だと思って、足を蹴ってしまっていた。」

芙由実:「…大丈夫。一応、防御術、を、使っ、てた…から。」

那津:「そうか。ならよかった。」

遥斗:「あのさ、那津、なんで俺の足を蹴って…。」

芙由実:「…?…あ、うん。わかっ…た。……今年もオレもよろしくお願いします。みんなには見えないけど、ちゃんとオレもいるから。今年は、オレと遥斗の関係、しっかり書いてくださいね、作者さん。………だって、アルが、私、の、身体、使って、言った。」

那津:「あぁ、アルか。」

遥斗:「アルに会いたいなぁ…。」

シバ:「俺が居るから、会えるって!」

遥斗:「あぁ!シバ、お前邪魔!!」

亜樹:「ちょっと!遥斗、口調気をつけなさい!!」

遥斗:「いいんだよ!だって…!!」

那津:ガチャッ「これはシリアスにしたら駄目だ。…と、上から言われたが?脳天ぶち抜かれたいか?」

那津・芙由実以外:「「「すいませんでした」」」

那津:「…よろしい。」ガチャッ

遥斗:「あー怖い怖い…。」

芙由実:「私、眠い、から、寝る、から、あと、は…よろし、く。」

遥斗:「あ、おい芙由実!」

亜樹:「あ、私も生活委員の仕事しなきゃ。」

シバ:「俺も一応仕事あるんで!」

那津:「便乗する。」

遥斗:「え、那津ずるくない?!じゃぁ俺も帰る!!」



アル:「みんな行っちゃったねぇ…。てなわけで、実体がないオレが言うのもあれだけど…今年も、『彩雲Contrast』含めこのサイト共々、よろしくお願いします。あ、作者は執筆宜しくね!」

作者:「が、頑張る…」


〜END〜
  • 2011.01.06 Thursday
  • 18:45

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